歴史ファン必見! 愛知県の岡崎で満喫でる、徳川家康ゆかりの地巡り

愛知県の豊田市とともに西三河を代表する都市で、八丁味噌の生産地としても有名な岡崎市。ご当地ゆるキャラの「おかざえもん」で脚光を浴びたこともあります。

 

そんな岡崎ですが、実は徳川家康や服部半蔵などの生誕地でもあるのです。そこで今回は、岡崎市にある徳川家康ゆかりの地をご紹介します。

 

1:岡崎城

別名龍城(たつがじょう)とも呼ばれるこちらで、1542年に徳川家康が生まれました。現在の城は、昭和34年の復興天守閣で、観光と徳川家康顕彰のシンボルとして再建されたものです。天守閣に関する資料は天守入口で購入することができます。

 

2:三河武士のやかた家康館

岡崎公園内に位置するこちらでは、徳川家康の出生から天下統一までと、それを支えた三河武士達を5つのコーナーで見ることができます。館内では甲冑の試着体験や刀や兜の重さを体験できるコーナーで実際に甲冑を着て、当時の武士たちの気分を味わうことができます。

 

3:大樹寺

こちらの寺は、桶狭間の戦いで敗れた徳川家康が、逃げ帰えった場所です。先祖の墓の前で自害を図ろうとした家康を思いとどめさせたたのが、この寺の住職であったと言われています。徳川家康の位牌がお墓があることでも有名で、歴代将軍の等身大位牌が安置されています。

 

まとめ

いかがでしたか?江戸幕府を創設した偉大な人物である徳川家康の歴史を辿ることで、リーダーシップを発揮するための秘訣を見つけることができるかもしれませんね。

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