あの橋も見逃せない!本州最西端、山口県の美しい海の絶景スポット3選

島国である日本は海に囲まれた国。日本にある43の県の中で、実に35もの県が海に面しています。その中でも本州の西の端に位置する山口県は、日本海にも瀬戸内海にも面する、海の景観に恵まれた場所。今回はそんな山口県の美しい海を堪能できる絶景スポットをご紹介します。

 

1:角島大橋

2000年11月3日に開通した、本州と角島の間に架かる橋。360度に広がる大パノラマの壮大な海は思わず声を上げてしまいます。通行料金無料の離島架橋としては、日本第2位の長さ(全長1,780m)です。

 

2:元乃隅稲成神社

アメリカのニュース専門放送局・CNNが発表した「日本の最も美しい場所31選 」にも選ばれているこちらの神社。青い海をバックに立ち並ぶ、100以上の赤い鳥居が印象的です。神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部に設置されている賽銭箱に、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。

 

3:千畳敷

標高333mの高さに広がる草原から、日本海とそこに浮かぶ島々を一望することができるのがこちらのスポット。空と海の青と、広がる草原の緑とのコントラストが美しい、素晴らしい景観をゆっくりと味わうことができます。

 

まとめ

いかがでしたか?山口県は海だけでなく、緑にも恵まれた土地ですので、そちらの絶景スポットも巡って、山口の自然を存分に堪能してくださいね。

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